それでも生きていくの終わり方について

なんか、スルメのようなドラマでしたね。
見れば見るほど、味があるというか。

しかし、最終回の救いのなさ・
ハッピーエンドで終わるのではなく、かといって何の進展もないわけでもなく
何らかの変化があった様な感じです。

ただ、実際に被害者家族と加害者家族が恋愛関係になるなどほとんどあり得ない話で
そこをファンタジー的に書かなかったのは良かったのかもしれないですね。

世の中はそんなに甘いもんではなく、死ねないから生きているのは殆どなのかもしれないけれど
小さい光を見つけて、生きていくしかないんでしょうね。

忘れていたけど、辻井伸行さんの音楽良かったです。

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“それでも生きていくの終わり方について” への6件のコメント

  1. 役者さんと脚本の両方、秀逸なドラマだと思いました。
    ディテールの描き方が、なんとも泣けます。
    ただ、ストーリーに、救いが…(-_-;

    辻井伸行さんの音楽も、よかったですね~。
    小田さんの歌も自然に耳に入ってきました。

    1. 出演者は良かったですね。
      時任三郎さんのTwitterでは、相当山奥で撮っていたようで、
      朝ドラと掛け持ちの満島ひかりちゃんは大変そうだな~とか
      兄弟といいかんじかー??とか(意味わかりますよね)

      あと、田中圭さんのアニメキャラ語録とかそういうのを笑いながら、
      救いを感じておりました。アニメキャラ語録はあまりの救いのなさに入れたんでしょうかね?

      「マルモのおきて」のようなドラマもいいけれど、こういう重いのも実はいいんだという感じがしました。
      さあ、次の満島ひかりはどんなのか?楽しみです。

  2. > 兄弟といいかんじかー??とか(意味わかりますよね)

    わかります、取り急ぎ(笑)
    しかし、アニメキャラ語録には、ついていけてません。

    それにしても、あそこまで化粧っけなく地味につくった満島ひかりちゃん、
    それでも光ってたなぁと思います。

    1. アニメキャラ語録とは
      田中圭が瑛太と話すシーンで
      漫画キャラクター(メーテルとか)が、こう言ってるよ
      と言うようなシーンのことですね

  3. 加害者家族と被害者家族というテーマの重さのためか、視聴率が回を追う毎に悪くなると言う民放としては残念な作品でしたが、近年まれに見る良質なドラマだったと思います。

    アニメキャラ語録はそんな重いテーマを和らげるちょうど良いスパイスだったのに、それが分かる層に支持されなかったような気がします。瑛太と満島のかけあいの台詞なんて、どれをとっても気が利いていて、改めて坂元裕二という脚本家の凄さを再認識できました。
    主題歌も音楽も最高だったしね。

    何より「他人を許す」という行為の難しさと崇高さを改めて思い知らされました。

    1. たぶん、人を憎み続けるというのも、それなりに体力がいる事で、あるいは、それをエネルギーにしてる人もいる。という感じなのでしょうけど、
      そこまで人を憎んだことはないですからわからないです。

      自分だったら、忘れることをしてしまいますね。相手の存在を自分の中で消してしまう。
      そうすることが一番疲れないから、そうしてしまうでしょうね。

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